Fitibit charge 2 レビュー@7日目

 

4月22日 土曜 曇りのち雨

日曜日に fitbit charge 2 を購入して、今日が土曜日なのでそろそろ一週間。

よかったところ、よくなかったところ、気づいたことを書いてみます。

 

よかったこと

1. カロリー管理が思ったより手軽

食べたものを入力して摂取カロリーを管理するアプリって昔から(それこそスマホ以前から)ありましたが、いつも入力が面倒でやめていました。

でも、Fitbitのカロリー管理は使ってみるとけっこう簡単。例えば「そば」と入力すれば「きつねそば」「納豆そば」・・・といろんなメニューが出てくるので選ぶだけ。

「おろしそば(小諸そば)」「鶏と野菜の黒酢あん(大戸屋)」みたいなチェーン店のメニューはそこそこデータベース化されているらしく特に簡単ですが、家でつくるメニューも入力するとそれっぽいのがサジェストされてそれなりに記録していくことができます。

 

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「え、香味豚うどん(小諸そば)って599kcalもするの…?!」

スターバックスラテ(トール) 219kcalもあるのか〜… 低脂肪乳にしようかな」

と、カロリー可視化で食べ物の選び方が変わっていく。

まずお菓子買わなくなったし、むやみに食べなくなったし。

だって、自分の活動量(運動する日もあるけど丸一日デスクワークの日も多い)だと、カロリー消費2000そこそこの日がけっこうありますからね。(これもFitbitの計算。)むやみに食べてたら日々太り続けるって意識せざるをえません。はからずもレコーディングダイエット。

 

毎日入力するのは面倒でも、ときどき気が向いたとき(自分の場合休日)につけるくらいでも食べ過ぎ注意に気づけてよいなと思いました。

 

カロリー管理系のアプリはどうせ面倒で続かないだろうと思って何年も手を出していなかったので、Fitbitが入力しやすいのか、今時このくらいのものがたくさんあるのかはわからないですが(最近の比較対象がない)、いずれにせよ着実に便利になっているんだなあと思って他の気になる分野のアプリもいいものないかいろいろチェックしてインストールしたりしました。

 

 

2. 水分の推奨摂取量は思ってたより多いことがわかった

運動量、摂取量、睡眠目標・・・・なにかと自分の目標を入力できますが、デフォルトでは適当な(おそらく最初に入力する身長・体重・年齢・性別などから推奨される)値が設定されています。

それによると、1日に必要な水分量は2,200ml.

意識して過ごしてみるとけっこう多い。

この項目はログをつけていないので、実際に2,200ml 摂取してるかわからないけど、意識するようになってから小腹の空腹は水分摂取で解決することがけっこうあるということがわかり間食が減ってよかったです。

 

3. やさしい振動で起こしてくれるアラーム機能

3番目に書いてるけど、これがいちばんの新体験かも。

リストバンドの振動による通知はかなりやさしくて、音でりんりん起こされる目覚まし(スマホのアラーム含む)にはもう戻れない。

このサイレント・アラーム機能に慣れると、音で起こされるのって不自然で体に悪かったんじゃないかなと思うほど。

 

 

4. 腕のディスプレイでスマホを取り出さなくても時間を確認できる

Apple watch 買ったときから知ってた。

別にFitbitでなくてもよい点ですが、やっぱり便利。

 

 

よくなかったこと

なんとなく、歩数計、上った階数のカウントが実際よりも多いような気がするけどまだよくわからない。

 

 

まとめ

自分はデータの可視化による個人の行動変容に興味があるので、ねたが増えてたのしいです。

健康への影響としてはこの一週間、間食が減りました。

 

データのログを取ることがすぐ行動変容につながるわけではなく、今のところ使ってる個人の工夫次第という感じがするけど、解析が進んで意味のあるサジェストが増えてきたらまた一段たのしいんだろうなあと思いました。

数年前にJawbone UP2 を紛失して以来、数年ぶりに活動量計を触ってみて、カロリー管理すごいよくなってる!!!と感動したように、この先新しいことが起こっていきそうな感じがたのしい。

目下のところは、2/24発売の Fitbit alta HR に合わせて予告されている睡眠ログ機能のアップグレードがたのしみです。