探し物タグIoT

 

4月25日 火曜 くもり?

 

今日は、先日買った wistiki を家の鍵に装着してみた。

 

wistiki.jp

 

f:id:strangeloves:20170425000800p:plain

 

これで、今後は出かける直前に家の中で鍵を見失っても「どこ、どこ??!」とならなくて済む、はず。

 

なぜなら、スマホアプリのアラームボタンを押すと、bluetooth でペアリングした wistiki(キーホルダーみたいなやつ)から音楽を流すことができるから。

 

いざ書いてみるとすごいシンプルな機能だけど、IoT系のガジェットはそういうものが多い気がする。

単にこれまでネットワークに組み込まれていなかったモノがネットワーク化されるだけで別の社会に変わっていくんだって実感する。

 

探し物がわずらわしいことには変わりない気がするけど今回ばかりははやく試したいな。

 

 

f:id:strangeloves:20170425002724p:plain

 

 

Fitibit charge 2 レビュー@7日目

 

4月22日 土曜 曇りのち雨

日曜日に fitbit charge 2 を購入して、今日が土曜日なのでそろそろ一週間。

よかったところ、よくなかったところ、気づいたことを書いてみます。

 

よかったこと

1. カロリー管理が思ったより手軽

食べたものを入力して摂取カロリーを管理するアプリって昔から(それこそスマホ以前から)ありましたが、いつも入力が面倒でやめていました。

でも、Fitbitのカロリー管理は使ってみるとけっこう簡単。例えば「そば」と入力すれば「きつねそば」「納豆そば」・・・といろんなメニューが出てくるので選ぶだけ。

「おろしそば(小諸そば)」「鶏と野菜の黒酢あん(大戸屋)」みたいなチェーン店のメニューはそこそこデータベース化されているらしく特に簡単ですが、家でつくるメニューも入力するとそれっぽいのがサジェストされてそれなりに記録していくことができます。

 

 f:id:strangeloves:20170422174433p:plain

 

「え、香味豚うどん(小諸そば)って599kcalもするの…?!」

スターバックスラテ(トール) 219kcalもあるのか〜… 低脂肪乳にしようかな」

と、カロリー可視化で食べ物の選び方が変わっていく。

まずお菓子買わなくなったし、むやみに食べなくなったし。

だって、自分の活動量(運動する日もあるけど丸一日デスクワークの日も多い)だと、カロリー消費2000そこそこの日がけっこうありますからね。(これもFitbitの計算。)むやみに食べてたら日々太り続けるって意識せざるをえません。はからずもレコーディングダイエット。

 

毎日入力するのは面倒でも、ときどき気が向いたとき(自分の場合休日)につけるくらいでも食べ過ぎ注意に気づけてよいなと思いました。

 

カロリー管理系のアプリはどうせ面倒で続かないだろうと思って何年も手を出していなかったので、Fitbitが入力しやすいのか、今時このくらいのものがたくさんあるのかはわからないですが(最近の比較対象がない)、いずれにせよ着実に便利になっているんだなあと思って他の気になる分野のアプリもいいものないかいろいろチェックしてインストールしたりしました。

 

 

2. 水分の推奨摂取量は思ってたより多いことがわかった

運動量、摂取量、睡眠目標・・・・なにかと自分の目標を入力できますが、デフォルトでは適当な(おそらく最初に入力する身長・体重・年齢・性別などから推奨される)値が設定されています。

それによると、1日に必要な水分量は2,200ml.

意識して過ごしてみるとけっこう多い。

この項目はログをつけていないので、実際に2,200ml 摂取してるかわからないけど、意識するようになってから小腹の空腹は水分摂取で解決することがけっこうあるということがわかり間食が減ってよかったです。

 

3. やさしい振動で起こしてくれるアラーム機能

3番目に書いてるけど、これがいちばんの新体験かも。

リストバンドの振動による通知はかなりやさしくて、音でりんりん起こされる目覚まし(スマホのアラーム含む)にはもう戻れない。

このサイレント・アラーム機能に慣れると、音で起こされるのって不自然で体に悪かったんじゃないかなと思うほど。

 

 

4. 腕のディスプレイでスマホを取り出さなくても時間を確認できる

Apple watch 買ったときから知ってた。

別にFitbitでなくてもよい点ですが、やっぱり便利。

 

 

よくなかったこと

なんとなく、歩数計、上った階数のカウントが実際よりも多いような気がするけどまだよくわからない。

 

 

まとめ

自分はデータの可視化による個人の行動変容に興味があるので、ねたが増えてたのしいです。

健康への影響としてはこの一週間、間食が減りました。

 

データのログを取ることがすぐ行動変容につながるわけではなく、今のところ使ってる個人の工夫次第という感じがするけど、解析が進んで意味のあるサジェストが増えてきたらまた一段たのしいんだろうなあと思いました。

数年前にJawbone UP2 を紛失して以来、数年ぶりに活動量計を触ってみて、カロリー管理すごいよくなってる!!!と感動したように、この先新しいことが起こっていきそうな感じがたのしい。

目下のところは、2/24発売の Fitbit alta HR に合わせて予告されている睡眠ログ機能のアップグレードがたのしみです。

 

甘いものを食べる日

 

f:id:strangeloves:20170422213532j:image

 

週末に食べた、アメリカンチェリーパイフラペチーノ。

スタバの列でドリンクを待っていると、頼んでいる人のが美味しそうだったのでつい頼んでしまった。

 

普段だったら食べないこんなあからさまに甘そうなものを食べたくなる日はだいたい生理の数日前なんですが

さいきんインストールして使い始めた clue というアプリの予想日にもぴったり一致。

周期や日数など、軽いアンケートと、過去1か月分のデータ(3月分のデータ)を入力したくらいでも生理の開始日とPMSのいちばん重い日がぴったり一致していました。

入力データさえちゃんとしていればそんなに難しくない予想なんだろうけど、予想日をあらかじめカレンダーに入れておいてくれたりと、そういう地味な作業を肩代わりしてくれるところが便利で、慣れると手動で管理なんてできないね。  

 

UIが華やかでインパクトあるのと、予測機能&予測日入りのカレンダーを用意してくれる点は便利だけど、自分で日記みたいにつけた過去ログを振り替えりたいというニーズにはあまり対応してないかもしれない。

データビジュアライズはこれって決まりがないのか、アプリごとに差が大きいのがおもしろい気がする。ほかのアプリも試してみたいな。

 

www.helloclue.com

 

芽吹茶屋

2月19日 水曜 晴れ

お腹はすいていないけど、午後のために今のうちに何か食べておくか・・・とうろうろしていると、暖かくなってきたせいか、新日本橋COEDO近くの空き地(?)にお弁当食べるのに使ってくださいといわんばかりのテーブル・椅子・日よけが出ていたので、前から気になっていた『芽吹茶屋』でお焼きを買って食べてみた。

 

f:id:strangeloves:20170422191512j:plain

お店。この奥に広場があってそこで食べる算段。

 

f:id:strangeloves:20170422192610j:plain

こんな感じでいろんなタイプのお焼きがある。甘くないタイプが気になる。

 

 

f:id:strangeloves:20170422192746j:plain  f:id:strangeloves:20170422193010j:plain

買ってみた。焼印で種類がわかります。

 

 

f:id:strangeloves:20170422193143j:plain

個人的には「えだまめチーズ」が一押し。あつあつがおいしい。

ちなみにこれまで食べたのは「日本橋焼」「きなこカスタード」。

 

2個食べてみたけど、あまりお腹がすいてない日のお昼にはよいかもしれない。

 

芽吹茶屋

食べログ芽吹茶屋

 

隣接してる神社に意外と行ったことがなかったので、少し散歩して、近くのやなか珈琲で本日おすすめのコーヒーを買って(ここもいつも美味しい…)仕事に向かいました。

 

この辺り(新日本橋)は再開発が進んでいて少し歩くのがとてもたのしいですね。

 

f:id:strangeloves:20170422193946j:plain

 

f:id:strangeloves:20170422194008j:plain

 

 

初Netflix

世の中には読んでおきたいものが本当に多く、昨日は一日中活字を追っていたら晩になって脳が活字を拒否しはじめたので久しぶりに部屋でゆっくり映画を観ました。

Spike Jonze の her はもちろん、初Netflixが最高でした。

 

うちには 7.9inch と 12.9inch のタブレットがあり、ベッドでごろごろしながらみたかったので小さい方でみたのですが、夜にベッドでひとり小さいサイドライトだけつけて見る映画はすごいよかったです。自分の部屋に映画館がやってきた感じで。

昔、十代の頃(90年代頃)、映画を観るのにはまっていて本もよく読んでいたら、映画館でみる映画が特別だ、いやそんなことない、みたいな意見をよく対談・鼎談でみた気がしたのですが、身近にあっていつでも手に入るっていうことと、映画の特別感って両立するんだなと思いました。

少なくとも自分は神秘のベールがはがされて何かが台無しになるというより、日常の経験はこうやって多様で豊かになっていくんだなあっていう実感のほうが強かったです。

 

MVみたいな Spike Jonze の凝ったビジュアルの映像もきれいにみれるくらい画質もよかったし。

一点難、というか、使う機会はそんなに多くならないだろうなと思った特徴をあげるなら作品数はあまり多くないのかなと思いました(といっても他のサービス(Huluなど)と比べて特に少ないという意味ではないのですが)。

 

どのくらいないかというと『メトロポリス』(1927)みたいなものがないのはないだろうとして、ウディ・アレンみたいな多作な監督の作品もひとつだけだったり、クリストファー・ノーランみたいな人気で流行りの監督の作品も2作くらいしかなかったりしました。

最初、カウリスマキやスザンネ・ビアの作品がないのはアメリカ以外のものをあまり扱っていないのかなと思ったりしていたのですが、そもそもアメリカで、人気のある監督・俳優の作品でもないものがけっこうあるみたいです。

著作権関係が厳しかったりするのでしょうかね。

というわけで、あいかわらずマイナーな作品については TSUTAYA のマイナー作品をよく扱っている店舗で借りるか、Amazon でぽちるという状況はまだまだ変わらなさそうではありますが、映画を観る選択肢が増えた(しかもなかなか楽しい経験ができる)のはとてもうれしいです。

これからもどんどん個人の体験を豊かにするサービスが増えていくのがたのしみです。